2008年08月04日
土、日
8/2(土) バッタリ!!
近くの小学校のお祭りに行きました。
「食べ物もゲームもぜ~んぶ50円よオ~。」
というお客さまの言葉につられ。
たこせん食べたり、ゲームをしたり。
バザーでお鍋や重箱を買ったり。
それでも2000円持って行っておつりがたくさん出たよ!
オバケ屋敷も本格的でびっくり。
娘もお友達にたくさん会えて大ハシャギ。
そしてワタシもすごい人にバッタリ!
それはナント、
3歳のときの初恋の男の子、H君だったのです!!!
保育所3年間と8歳でワタシが他の地域へ転校するまでラッキーなことにクラスもずっと一緒。
スポーツ万能、男気タップリ、クラスの人気者、と3拍子も4拍子も揃った、マンガに出てきそうなステキな男子で、バレンタインにしこたまチョコレート貰っていました。
小学生低学年なのに。
こんな思い出が。
小学校1年生の時にほかのアホな男子が廊下で振り回していたプラスティック製のバットがワタシの顔に当たり、唇からタラ~っと血が!!
ワタシがエンエン泣いていると、それを見つけたH君、ターッと走ってきて
「誰かティッシュ!」
とサッ受け取り、ワタシの血を、「痛いか?大丈夫か!?」と拭いてくれたのです。
とこれまたマンガのような出来事に、も、ワタシも周りの女子もメロメロ。
何度もいいますが、ピカピカのいちねんせい、のときの出来事です。
最近年をくって益々物忘れが激しいワタシですが、H君がらみの出来事は何故か鮮明に覚えています。
中高生になってからも、さすがにあんだけのモテッぷりだったので、地域が違っても風の噂でモテているだのイイヤツだの聞こえてはきていましたが・・・。
そんなH君に「あれ・・・まみちゃん(子供のころの呼び名)ちゃう?」と、娘にフリスピーの投げ方を必死に教えている時に声をかけられ、正直、オジサン(だってワタシもオバサンだもんね・・・。)になっていたのでわからなかった!!
しかし、ワタシがおそるおそる、
「H・・・くん?」
と気付くと、
「久しぶり!」
とガッチリ固い握手!
いや~、びっくりやね~、というような会話を少々交わし、別れ際に
「がんばれよ!!」
と片手でガッツポーズ!!
見た目は変わってはいたけど、スピリッツが26年前のあの頃のまんま。。。
なんだかとても嬉しかった。
そして、何故H君があんなに人気があったのか再認識したのでした。
そしてそして、ワタシもH君に、
「あれ?なんか雰囲気かわったなー。」
と言われたのですが、どう変わったのか恐ろしくて聞けなかった・・・。
でも!
アタシだって心は少女のま・ん・ま♪ウフッ。(自分で書いててキモい。)
8/3(日)映画と極上ディナー
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のDVDを観ました。
この映画、「ジョニーデップが歌声を披露する」ぐらいしか知識がありませんでした。
だからビックリした!
「ええ~ッ!!」
って叫んでしまいました。
監督は「シザーハンズ」、「チャーリーとチョコレート工場」のティムバートン。
だから映像はメルヘンちっくというかあのどこか暗い独特なカンジ、の、
歌うメルヘンホラースプラッタームービー
です。
この映画の相手役の女優さん、「大竹しのぶに似てんな~。」と観ながら言っていたのですが、宮本亜門が演出した舞台の「スウィーニー・トッド」では、ホントにその役を大竹しのぶがしたらしいです。
後で調べてびっくりしました。
あもんさんて、単純!?
でもほんとに顔も雰囲気も似てるんですヨ!!
ティムバートンの世界が好きで、スプラッターが大丈夫ならおススメ。
「ワタシ、豚だけどお肉大好き(ハート)」
の看板がテレビで取り上げられるぐらいあまりにも有名な焼肉「一斗」に行きました。
お肉もおんなじぐらい有名で、絶品。
夫がここのお肉を食べてから、
「そこらの焼肉屋さんに行くぐらいだったらガマンしてお金貯めて一斗に行きたい!!」
と言うぐらい。
もう夢に出てきてたそうです。
しかし、決してウチの家計ではしょっちゅう行けるようなお店ではなく。
でも夫、ホントに実現しはりました。
夫は、会社の営業成績を上げるための賞金レースで勝ち取った賞金をちょこちょこヘソくっていたのです!!
名づけて「一斗貯金」。
イヤ、本当に。
驚かそうと思って黙っていたそうですが、昨日突然、
「今日の晩は一斗に行こか。」
と言い出したときは、
ハッ!?ナニ言ってんの??
と呆れて口がポカーンでしたが、事情を聞いて、そして私の母もいつもお世話になっているから、と誘ってくれ、娘と4人で行きました。
イヤ~、久しぶりのいっと!
「☆&○×!!!!・・・・」
言葉にならない!
溶けた、お口の中で溶けたよ、母さん!!
うん、そうだね、お父さん!!
言葉にならないのでテレパシー会話してました。
家計から出していないので値段も心配せずじゃんじゃん頼む頼む!!
どれもおいしかったですが、私は特に「イベリコ カタロース」に感激しました。
豚なのに!(ハート)
母も感激。
娘も食べた!
夫、感無量!!
お会計、ビックリ!!!
でも夫はもう思い残すことはなかったようです。
しかし、「極上ロース」というものをいただきましたが、自分で汗して貯めたお金で食べたお肉は、それこそ”極上”の喜びひとしおだったろうと思います。
母もめったとない私達のごちそうに喜んでくれたけど心配し、お財布を出そうとしてましたがかっこよくお断りし、
「次にごちそうするときも、オリンピックの年だから!!
(親指でグゥッ!)」
と高らかに「4年に1回ごちそう宣言」をしたのでした。
夫はベットに入って眠る直前にも、
「いっと・・・、おいしかった・・・ね・・・。」
と、力尽きたのでした。
- by petitefille
- at 13:26