2008年08月08日

すっごく、でっかい独り言。

昨日も整体へ行ってきました。
もうほんとに週に一度の常連になってしまい、いつもの顔ぶれの患者さんたちに「コンバンハー。」と挨拶するようになりました。


娘が、以前先生が治療に使う石をみて、

「これダイヤモンド~?」

と尋ねたことがあります。
先生が、

「違うよー。」


先生:「ダイヤモンド、欲しい?」

娘:「うん!」

先生:「じゃああげよっかー。」

娘:「・・・。」

先生:「先生と結婚したらあげんで~。」

娘:「えー・・・イヤー。」

先生:「先生と結婚したらアイスも毎日あげんで~~。」
    (行ったらいつもアイスをくれる。)

娘:「・・・いやー。」


と、それから毎週コントのように同じご挨拶をする先生と娘。

私が治療を受けている間は「かわいいおねえちゃん」が、娘とジェンカで遊んでくれています。
(そろそろ「ナゾのギャル」という呼び名が失礼なように思えてきた。)


治療を受けながら目を閉じて娘とおねえちゃんの会話をきいていると、

あー、娘ってこんな声でしゃべるんや~。

と改めて思ってみたりします。

自分対娘でしゃべっている時って、娘がわかってんだかわかってないんだか知ったような口で意味不明なことを言ったり、いろいろ質問してきたりするもんで、それをどこまでわかっているのか頭でグルグル理解しようとしたり、娘にわかりやすいように答えを考えなきゃいけないので、いっぱいっぱいで、はなし方まで気が行きません。

ホントにホントに子供なんだなー。

子供がしゃべってるのって可愛いな~。

としみじみ思ってみたり。
娘が生まれてから最近まで、よく娘を連れて外を歩いていると道行く人に、

「いちばんかわいい時やね~。」

とけっこう長い期間言われ続けて、どこの時点で「いちばん」なのかは解らなかったのですが・・・。

・最近めまぐるしい速さで娘の脳ミソが成長していっているのがわかる。
・毎週整体へ行く度に、娘の会話の仕方が変わってきている。


なんとなく昨日、

ああ・・・、「いちばんかわいいとき」が、そろそろ本当に終わろうとしている・・・。

と実感してしまい、少し寂しい気分になったのでした。


娘をベッドに寝かす時、抱き上げてポイッと放り投げるフリをしてあげると喜びます。
だからいつもベッドに行く前に娘はおねだりします。

「ね~、ポイポイしてー。」

と、この「ポイポイ(←娘が勝手に考えた言葉)」もいつまで言ってくれるんだろ~、って思ったり。