2009年01月31日

すばらしい日々

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昨日はユニコーンがMステに。
録画して3回も観ちゃったよ。
画像は、録画した映像を静止させて写メで撮るという隠れ技を。

新曲と「すばらしい日々」。
ファンにはたまらなかったのでは!?

私が何よりもうれしかったのは、メンバーみんなが楽しそうに嬉しそうに演奏して歌っていたこと!

最後にコンサートに行ったのはたぶん「ケダモノノの嵐」か「スプリングマン」あたりのツアーで、民生が楽しくなさそーにだるげに歌って演奏しているのをみて、じょじょにファンをやめてしまったような・・・。
高校生活に忙しかった、ていうのもあるけれど。
だから正直「すばらしい日々」も特に思い入れもなく。

みんなオッサンになったなー、と思ったけれど自分もオバハンになっているし特に外見重視するほうではないので、一番好きだった頃のユニコーンが観れて、一気に心は中学生♪

最初は

今更復活なんて、サブくなるのだけはやめて!!

と思ったけれどそんなこともなく、ウワサによると昨日は生演奏だったらしく、そういう、LIVEにこだわるところもカッコいいな~、と。

最後にみんなテレビ画面を気にせずカメラに背を向けてアイコンタクトをとって演奏しているところなんて、輪になっているように見えて、ホントに観ているだけでシアワセな気分になったよ。

まー復活ライブは絶対行くつもりではいるけれど、これはこれでお祭り騒ぎ的に盛り上がってー、と。

やっぱ奥田民生の、現在の、ソロが好きです!
(ついでに告白します!おヨメさんにして欲しかったです!!キャーッ♪)

音数は少ないけど、どっしりとしたストレートな音楽に特に意味のなさげな押し付けがましくない歌詞。

今更泣けるような抑揚のある音楽にも心を動かされないし、説教臭いメッセージにも、「こんな俺だけど愛してるよ~♪」みたいな歌詞にもときめかない。

て、わかったようなこと言ってるけど、ただただ、いくつになっても真っ直ぐ音楽に向き合って子供のような顔で嬉しそうに演奏する姿に、

グッとくるのですよ。

ハゲてもデブってもついていきます!!

だからお願いします、早死にするのだけは、やめて欲しい・・・・。
(て、そんなことを心配する年齢になったのが悲しい・・・。)


2009年01月30日

はるな愛

はるな愛を、娘が女の人だと言い張っています。
どう説明しても・・・。

言うよねー。



お店の床に
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こんなものが落ちているのを発見!

切れ端よねー。
いちまんえんさつよねー。

なんとなく捨てられなくって、レジに入れてます。
使えないのに。
大きいほうはやっぱ、使えるよねー!?


ところで、
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お家でのくつろぎタイム用に座椅子を買いました。

背もたれが首の上まであって、ビニール製の、汚れをふき取れるタイプが前から欲しかったのです。
前からHOMESで買うか迷っていたけど一番安いので3990円。
母の家にもおなじ型のがあって、母はコーナン特価で1980円で買ったと言っていたので、

「じゃーまたチラシ入ってたらおしえて~、買いに行くから。」

と言っていたら昨日母から、

「今日コーナンのチラシに座椅子2480円てあったで!!」

と連絡があり、思い立ったらすぐ行動、の私、娘を向かえに行ってそのままチャリンコで2駅ほど向こうのコーナンまで行きました。

デカイな。持って帰れるかな。。。

と思いながらもなんも考えずに2個買ったらやっぱどう考えても無理で、リクライニングさせて前カゴに三角屋根のカタチに無理やり置いて体で支えながらフラフラで帰ってみてみると、不安定でどっかに擦ったのかひとつカバーが破れてました(泣)。

それよりなにより事故らなくてよかった。。。
あんなんで母子そろって死んだらそれこそ。

でもメッチャくつろげる!!
今までの座椅子は背もたれが肩より下で、なーんか完全にもたれている感がなくって、どうも居心地が悪かったんだなー。

もひとつ自分用に特価で長座布団というのを買ったのだけど、これもめちゃよくって♪
しかし娘に取られてしまいました。
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でもこれを使うと娘がすぐ寝てくれるので譲ることにしましたー。

ちなみにこの特価、2月1日までやってます。
南津守へGO!



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こちらは最近娘のお気に入り朝ごはん、あべかわ餅。
(母におろした鏡餅もらった。自分とこのんは全部食べた。)



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最近肉づくしだった我が家、昨日は魚づくしでした。
カンパチ造り、さばきずし、はまちカマ。



先日チームバチスタを5話連続一気に観終わり、ハマって、映画版(映画版は阿部寛、竹内結子)を観ましたが映画はイマイチでした。

医療サスペンスにハマッた夫、今はwow wowでやっていた「パンドラ」を観ています。
おもしろいし、豪華キャストだし。

平行して「トライアングル」も観ていて寝不足続き。
しかし広末涼子と江口洋介の間<マ>がありすぎ合戦を観ているとイラーとしてみたり。

おっしゃるよねーー。(コレはサバンナ八木ちゃん)

2009年01月28日

奇遇ですな。

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パンおかずパンパンパンおかずパンおかずパン・・・・。



ん?



パンおかずパン、パン、パンおかずパン・・・。




お昼ごはんにパン屋さんで買った、ランチパックに詰め込まれたサンドイッチのことです。




パンおかずパン、パン、パンおかず・・・。




おわかり?




パンが一枚多い!!



だいたいこういうのって食パンを3等分ぐらいして詰めるからー、まだ当たり(?)があと2つあったってことですね。

ラッキー・・・・(?)

イヤハヤ珍しい・・・。




さて今日もバタバタ。

しかし前の重い記事のまんま置いておくのはしのびねぇので・・・。


DMを出していないので閉店のお知らせをしていないけど、

最後にこのお客様にはご挨拶したいなー・・・。

と、開店当初からしょっちゅうではないけれど、季節ごとに来てくださって、人見知り同士ながらじょじょにフランクにお話できるようになって・・・、というお客様は何人かいらっしゃる訳で。

どのお客様も平等に、というのが当たり前ではあるのだけども。

そのお客様がたがうまいこと、念が通じたのか順番に来てくださっています。

しかし慣れているので躊躇せず、久しぶりー、と入ってこられるせいか面白いぐらいそういったお客様は、店の前にバーーンと張ってある「閉店SALE」と言う文字に気付かれず。

話がかみ合わなくなって、説明すると、えーーーーッ!?みたいな。


今日は、

「実は出産しててん。」

というお客様が。

あらまー、最近お見かけしないと思ったらそうでしたかー、なんて言ってたら、

「愛染橋で。」

えっ。

「1月5日に。」

ええっ!

「お昼12時ぐらいに産まれた。」

えええーっ!?


私が出産した場所で同じ日に時間帯もほぼ一緒。
あの悶絶の声の中に入っておられましたかー。

私もー♪

とココまででましたが、さすがにやめました・・・。

まあ、こんな偶然は珍しくないとは思うんですけどね。
このあたりで出産できる病院は2つぐらいしかないし、このあたりで子供服買おうと思ったら限られていると思うので。

妊娠中も入院中も病院でお客様やお客様のお母様をよくお見かけして、ヤバイ!!とカサコソーと隠れていたものです。


でもそのお客様、5人目のお子さんで、私よりはるかに年齢が上だったので、

アタシもまだまだいける!!

と勇気が出たのでした。



ラジオでは、ブライアンセッツァ・オーケストラというものが来日しているということで、スウィング・ジャズがここ3日ほどずーっと特集で流れてきています。

別に詳しいわけではないけれど、スウィング・ジャズといって思い出すのが、

スウィングガールズ!!

DJさんも、この曲は映画スウィングガールズでも使われていましたねー、と言っていました。

この映画は最高やね。
心躍る。
レンタル、地上波合わせて4回観たもんね。
何回観ても、イイ!!

まだの方は是非♪

「スウィングしようよ!」

です♪♪


今日の画像は、神経衰弱をしている娘、です。
年明けからカードゲームにハマる娘、UNOだのかるただのトランプだのやらされています。

神経衰弱はイヤイヤやるべからず!!

集中しないので、札の場所を覚えられずなかなか終わりません。。。

娘の記憶力にちょっと、おおッ!と驚く。

子供の脳ミソってすごいね。


2009年01月26日

人工死産

先日自分で「流産」と書いておきながらどうも違和感があったので調べてみると、私の場合は「人工死産」でした。

やっぱり私の中では第2子を産んだんだという強い気持ちがあって、その産まれた赤ちゃんが無かったことになるのは嫌で。

19週と0日、あと一週間で6ヶ月になろうとしていたときの出産でした。

インターネットでいろいろ調べてみると、同じような経験をされた方が記録として詳細を残されていて、ちょっと自分もそうしようという気になりました。
同じ思いをした人がいるんだ、と思ったし心の整理にもなるし、またこれを読んだ同じような経験をした人が何か感じるかもしれないし。

チョーーー長くなると思います。

淡々と書ければいいのだけど。

泣きながら書くことだけは避けたい・・・。



1月2日

早朝にネコの盛り声で目を覚まし、しばらくしてから陣痛のような痛みに襲われ異常を感じ、夫を起こす。
「もうちょっと様子みるわ・・・。」
と10分おきぐらいに2回ほど痛みを感じたあと、お腹の赤ちゃんが大きく動いた拍子に子宮がブルブルッと震え、パーンと風船が割れたような感覚、直後に瓶から水をドボドボこぼすような感覚。

破水!!

すぐにわかって飛び起きて夫に救急車を呼ぶように頼む。
そこからパニックパニック。

このとき、破水してしまうとすぐに赤ちゃんがどうにかなると思い込んでいたのだけどそうじゃないのね。
あとから産院の説明書きを読んでいたら救急車も呼ぶ必要がなかったみたい。。。

検診に通っていて、出産予約も入れていた愛染橋病院に運ばれる。
酸素マスクをされていて、それを見た若い当直の先生が、

「なんで酸素マスクなんかしてんですか!?」

と救急隊員の人に激ギレ。
私が、赤ちゃんもうダメですか、と訊いても、今調べてますからッ、って激ギレ、
診察をし、

「お母さん、出血してるじゃないですか!?」

とまたキレられ。

知らんがなー!!と思ったその後、

「お部屋でご主人とお話してもらわないといけませんが、子供さんは1人でも大丈夫ですか。」

と一緒に連れてきた娘のことを訊かれたのですぐに「ムリです。」と答えるとまたしても、

「じゃー、ご主人とお話できませんよッ!?」

って激・激ギレ。

愛染橋病院の産科や周産期医療センター病棟は、患者の配偶者と両親しか入れないのです。

この人なんでこんなにキレてんだろー、と思ってたけど、その後部屋に移され、2時間ほど待たされたあと、「検査の結果が出ました」と言って説明に来たその先生は驚くほど別人のようにやさしく、慣れない出来事でテンパっていたんだ、と判断。

先生の説明。

「菌の感染による破水です。
22週以降の赤ちゃんは超早産という時期で、法律により、なんとか赤ちゃんを生かそうと頑張らなければなりません。でもお母さんの週数では赤ちゃんをあきらめてもいい時期です。
この週数では赤ちゃんの肺が出来上がっていないのでお産をしても死んでしまいます。
100パーセント言い切れないんですが、羊水がほとんどない状態なので、このままお腹に赤ちゃんがいてもそのまま死んでしまうか、生きたとしても寝たきりです。
ご主人と相談してどうなさるか決めてください。あの、今日じゃなくてもいいんで、ゆっくり決めてください。」

暗に赤ちゃんはあきらめてください、ということを言われたんだけど、先生も自分じゃ決断できない、といった模様。

「私が動きすぎたからですか?」

としつこく訊くと、それは関係ない、これはお母さんのせいではなくどうしようもなく仕方ないことです。と。

「担当の先生が明日来るので、違う医師の意見も訊いて決められたほうががいいと思うので明日相談してください。」

といちどはあきらめることを決心したものの、煮え切らない若い先生の態度と説明不足、お腹の赤ちゃんもどういう状態なのかわからないままで一日待つのは嫌だったけれど、そう言われてしまったので、この日はただただ涙を流して過ごしました。




1月3日

担当の60歳ぐらいの女性医師の説明を受ける。

お腹の中ではまだ赤ちゃんが元気に動いていたので、お腹の中でこのまま生かすことはできませんか、と訊くと、

「赤ちゃんは羊水を飲んで肺を育てます。その羊水がないということは肺が育たない、人工羊水も試みた例はあるけれど、うまくいった例は報告されていません。」

と、この週数での破水で赤ちゃんが健康で生まれた例が報告されていない、生きて誕生する確率も限りなく低い、というようなことも説明されやはり赤ちゃんをあきらめることを決意。

この先生が担当で良かった。

後で調べると、初期流産と違い中期は母親側に原因があることが多く、破水の場合は赤ちゃんがまだお腹で生きているので、病院側は当然その最後の決断を赤ちゃんの両親にゆだねます。
堕胎を決意した母親は後々、「もしかして堕胎をしなければ、赤ちゃんは元気に産まれたのではないか?」と、一生自責の念をぬぐうことができないのだそうです。

破水するまでに何故もっと体を大事にしなかったのか。
もっと早くに病院に行けば赤ちゃんは助かったのに。

という気持ちはこれからも一生背負うとは思いますが、この先生はネットで読んだほかの病院の先生と違い、比較的きっぱりと中絶を勧めました。
それが私には今から考えるととても救い。

「直接の原因は菌の感染でも、やっぱり、私が無理をしたからこんなことになったのですか。」

と訊くと、

「疲れて抵抗力が落ちて・・・ということはあると思います。疲れると風邪をひきやすくなったりするでしょ?」

とサラッと答えてくれはりました。
これが、年の功です。
でもこのほうが、ヘンに気安めで「お母さんのせいじゃない。」と言われるよりずっといい。次につながるし。

ここからはもう展開が早いです。

「中期中絶術計画書」という紙を渡され説明を聞く。

それによると、2日に渡って2回子宮を膨らませるために子宮に木の棒を入れるとか。
で、3日目に膣に陣痛を促進する薬を入れてそのままお産をする。

という。


説明や同意書のサインを終えるとゾロゾロと年配の看護士さんが現れ、赤ちゃんの火葬の説明。

「あくまで希望によりますが・・・。」

と葬儀屋さんの値段表を渡され、棺に入れる物の準備の説明など。

「今日お産をされた患者さんは、もう忘れたいから、と言ってその場での処分をお願いされましたので、ホントにお母さんの希望でいいんですよ。」

と言われ、そんな、自分の子を臓器のように扱われるのは絶対イヤだったので、ちゃんと火葬の手続きをし、元気に産まれた赤ちゃんと同じように、写真撮影、手形、足形、産後は退院まで赤ちゃんと過ごせるように頼みました。



夫に頼んで家から漫画の本(またまた友達が持ってきてくれていた連載漫画雑誌KISS)を大量に持ってきてもらい、この日から病室で漫画を読みふける。
夫も病院に置いてある「GTO」や「犬夜叉」を読みふける。

検温に病室に入ってきた助産士さんは無言で漫画を読みふけっている夫婦をみて絶対引いていたと思う。
でも意識を違う方向に持って行かないと気がおかしくなりそうだったので。
それでも急に涙があふれてくるたびに夫が慰めてくれたのだけど、後々繰り返すうちに夫は、

これって放っておいた方がいいんだ。

ということに気付いたらしく、


泣きながら漫画本を読むヨメ、その隣でそれを無視して漫画本を読む夫


という異様な光景にやっぱり看護士さんや助産士さんはドン引き。
そしてこれは、分娩直前まで続いたのであった。



夕方に子宮に棒を入れるため、診察室へ。
もうこの時点で超音波を見せてくれません。気を使って。

お茶のときに付いてる和菓子を食べる木のフォークなような棒を子宮に7本入れました。
こーれが痛いのなんのって。
「ちょっと引っ張るねー。」「いでー!」

涙ちょちょぎれました。
でも痛さで涙が出るというより、赤ちゃんを死なせるためにする作業でなんでこんな痛い思いしなければ!?という辛さのほうが大きかった。

「子宮口が大分開いてるからもう何もしなくてもすぐお産が始まるかもね。」

と言われたけれど、娘の時もそう言われてなかなかだったのを覚えていたので、

それはないね、

と思いました。




1月4日

毎日朝晩、検温に来る助産士さんが赤ちゃんの心音を聴く機械を持ってきます。
これはお産が近づいた妊婦さんや切迫流産や切迫早産で入院した妊婦さんへ赤ちゃんが無事かどうか聴くものなのですが、私も出産直前まで赤ちゃんが生きていたことを確認したかったので毎回お願いしていました。

いっつもいろんな助産士さんに

「つらいですよ。」

「もうやめたほうがいいですよ。」

と言われながらもお願いしてましたが、最後には本気で、やめたほうがいい、と言われて、お産前日からはやめました。よかったのに。もう毎回戦うのが面倒くさくなって。

でも本当に元気に動く子だったので生きてるかどうかは機械を使わなくても最後までわかってたけどね。

この日は赤ちゃんが着る産着の型紙や布、裁縫セットを病院が用意してくれたので、希望して、ずっと縫ってました。

20cmのベビー服!!

ヤル気を出して、出来上がった産着と帽子に細く布を切ってフリルを付けました。
後で、

「フリルを付けたお母さん、初めてですよ~!!」

と褒められました♪

 
ほんでやっぱりお産は始まらなかったので、診察室で棒を入れる作業。
しかし、子宮口が思ったより開いていたので何回やっても棒が出てくる。

もーーーーーッ!!!痛いのなんのッッてッ!!!!

こーれは、ホンマに痛くて泣いた。

「イターッ!!」

ってゆったもん。
結局無理で風船をいれました。

これがまた・・・!!うー・・・。

ほんでまた、「すぐお産はじまるかも。」って先生に言われる。

イヤイヤ、ところがどっこいなのですよ・・・。


せめてお腹の赤ちゃんに最後に母親らしいことをしてあげようと、夜中に子守歌を歌ってあげました。
そしたら涙がでてきました。泣きながら歌いました。

私の部屋は母体胎児集中治療室というところで、比較的隔離されていたのですが、きっと廊下に響き渡っていたのでほかの病室のひとにとってはホラーだったと思います。



1月5日
毎日睡眠薬をもらって飲んでいたけどいつも1時間ぐらいで目が覚め眠れず、この日もベッドでうだうだ過ごしていたら、朝4:00に携帯にメールが。

SMA☆hit&run

というところから。
朝方になんやねん、おもてたら、16年ぶりUNICORNライブのチケット情報やがなー。

とてもそんな気になれない。

・・・と思いつつ予約。
ヒマやったしね。抽選に外れたけどね。



朝10時、いよいよ分娩室へ呼ばれる。

中絶なので、部屋は個室。なんにもない、質素な部屋。夫と入る。ちょっと虚しい。

膣剤を入れて陣痛を待つ。

左右からは「いたーーーい」という母親のハデな悶絶の声と「おんぎゃー」という赤ちゃんの産声、助産士さんや先生の応援、の連発。
盛りあがっとんなー、と気にせず夫とリラックスしながら読書(漫画)。

寝転んでお腹をさわると、羊水がほとんどないので赤ちゃんがどこにいるかわかるんですよ。
っていうか胴体つかんで夫に触らせてあげたりしてました。
夫は赤ちゃんの胎動を感じたことがなかったので。

3時間後に陣痛。

助産士さんが1人ついてお産が始まる。

娘の時とちがってスムーズ。

2回いきんだだけで赤ちゃんが降りてきました。

すぐに出せたのだけど、出してしまったら赤ちゃんが死んでしまう、と思い、やめてしまった。

3回目にうーーん、でスポーーンと。

夫が「あっ!!出たー!!」とコーフン。
夫は娘のときは仕事で出産に立ちあえなかったのです。

夫によると勢いよく出すぎてシュルシュルっとブーメランのように回転し、ヘソの緒に引っ張られて戻って来たそうです。

助産士さんに赤ちゃんが産まれたらすぐに抱っこさせて欲しいと頼んでいたので、ヘソの緒を切ってすぐに抱っこさせてもらいました。

カンガルーケアと言って、赤ちゃんを洗い流さずそのまますぐ胸に抱くと、親子の絆がより深くなるんですよ。(ホントはお母さんも素肌で胸に抱くんですけど。)

当然、もう息はしていません。

260g、23㎝、両手の平に乗る、きれいな顔の男の子でした。
とても安らかな顔をしていました。

産毛も生えていて、指も手も、爪もきれいに出来上がってました。
肌はまだ完全じゃないらしく、真っ赤で触るとカエルのようにぷにょぷにょしていました。

担当の先生がやってきて、

「おかあちゃんの体を傷つけずにきれいに産まれましたよ。」

と言ってくれ、赤ちゃんを抱いて、産んであげなられなくてごめんなー、とわんわん泣き叫ぶ私たちに助産士さんが咄嗟に、

「そんなことないですよ!!」

と言ってくれました。




病室に私が作った産着を着た赤ちゃんが、元気に産まれてきた赤ちゃんと同じように、出産前に決めておいた名前の札の付いたベビーベッドに寝かせられて運ばれ、ウチの母もやってきて、撮った足形や手形をみてはしゃぎ、母は

「男前やんかー、いやー、もったいないー。生きてるみたいやなー。」

と言い、看護士さんも助産士さんたちもみんな生きた赤ちゃんのように扱ってくれ、
本当にみんなが元気な赤ちゃんを迎えたかのような錯覚に陥りました。



退院までの間2日あったのですが、その間に病室に来た看護士さんがこんなことを言ってくれました。

「赤ちゃんはお母さんを選んでお腹に来るんだけど、急にやーめた、って言ってどっか行って、また帰って来たりするんだって。」

そして毎回、普通のお母さんのようにオッパイを絞りに来てくれました。

赤ちゃんが天国に持っていけるように、私の匂いを忘れないで迷わず戻ってきてもらえるように、小さな容器にオッパイを、一人目に続き出ないオッパイを、うんにゃあ~~っと、絞り、ナントカ、8分目まで入れて、赤ちゃんに握らせました。



1月7日
退院の日が赤ちゃんの出棺の日だったので、娘のおさがりのおくるみを巻いてベテランの看護士さんが

「いきましょうね~。」

と抱いて地下の霊安室まで連れて行きました。
お焼香をし、天国にもっていくお菓子、お花、私達家族の写真、手紙、オッパイ、娘が気に入っていたアンパンマンのぬいぐるみを入れ、最後におでこにチューをしてお別れをしました。

ベテラン看護士さんが、みなさんが折ってくれたであろう折り紙の奴さんを棺にいれてくれ、

若い看護士さんが泣いてくれていました。


愛染橋病院の看護士や助産士さんは、すごく数が多く、てきぱきとしていて点滴や注射も上手で、同情しすぎず同情してくれ、人間ぽくてやさしくて、ホントにキッチリ教育されているのだな~、と思いました。

次に授かれたとしたら、きっとまたここへ!と思いました。
個人病院に比べて安いし、周産期医療センターもあるので途中で万が一母子に何かあっても安心だし。


斎場での火葬を終え、お骨をもって娘を保育所へ迎えに行くと、久しぶりに会った娘はすこし大人になっていました。

親がアホやと子供は賢くなるんだな~、と情けなくなりました。




家に帰って、夜中に目が覚め、夫と娘の寝息が両端から聞こえてくるだけでとても安心して眠れます。


昨年、飯島愛さんが亡くなったというニュースを観て、年が近いこともあって気になり、孤独とは人間をこんなにも壊してしまうものなのか、とゾッとした覚えがありますが、夫と娘が側にいるだけでどんなに救われたことかと思います。


なんとなく家の中の空気が変わりました。

たまにお骨に話しかける娘、お姉ちゃんの顔になっています。

不意に誰かに赤ちゃんの話をしているとき、娘のことを「上のお姉ちゃんがね・・・」と言ってしまいます。

夫とはしたこともない会話をいろいろじっくりすることが出来ました。


時々悲しくはなりますが、前に書いたように、私は自分だけが悲しいと思い、夫にしんどいしんどいと訴え、慰めてもらっていました。

でも夫もすごく悲しんでいて、自分が体を痛めていない分どうしていいかわからず苦しんでいるんだ、ということに気付きました。
男は弱音なんて吐けないしね。


娘の前でもボロボロ涙をへーキで流す私。
私が泣いていたら娘は誰に頼ればいいというのか。
母親は子供の前で泣いたらアカン!とウチの母に言われました。


もう、何が何でも前を向いて生きなければなりません。


人間は忘れていけるから生きていけるのだそうですが、忘れてもここに書いたことでまた思い出せると思います。


忘れて、忘れないようにしたいです。
 

そしてホントに大作になってしまいました☆


この大作を読んでくださった方、ありがとうございました。


それから、これから赤ちゃんが欲しいと思っているかた、妊娠されているかた、決して無理はダメですよ!少しでもおかしい、と思ったら病院へ。

私も、自分は元気な赤ちゃんを産むんだ、と信じて疑いませんでした。
そう思っていた分、本当に抱える辛さは重いです。
今から思えばこうなる兆候は破水をする前からあったのです。
目の前にあることに必死で本当に大切にするべき物を失ってしまいました。

本当に大切なことは何なのか、起こってしまってから気付きます。

そんな思いをされませんように・・・。


2009年01月24日

やっぱやっぱ焼肉は一斗、かーしこかしこまりましたーかしこー!

実は年明けすぐに流産してしまいました。


で、一番上のおねーちゃんが

「なんにもしてやれないのでおいしーもんおごったる、なんでも好きな物をいいなはれーー!!」

と前々から言ってくれていたので、遠慮なしに、ホントに遠慮なしに

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一斗をリクエストしました♪♪

なんと夫と娘もゴチになりましたーーー!!

サスガ長女でございます!!


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娘が撮った、姉と夫。
一応無断で載せたので、一応、★マーク。


昨日までいろいろありましたが、私がいつまでもメソメソメソメソしていたら家族に迷惑をかけるし、苦しいのは自分だけじゃないんだということに気付いたのでメソメソメソメソしないことにしました。

 
今回のことで、本当に、本当にいろんな方にご心配をおかけしました。

いろんな方に声をかけていただき、いろんなお言葉、お気遣いをいただきました。

家族、お客様、友達、先輩に後輩、そしてたった一週間に1回しか顔を合わさない娘の習い事のおかあさんたちや先生、店長日記を通じて知っていただき、お顔を拝見したことがない方までも。


ほんとに、なんと言っていいのか、言葉では言い表せません。

自分が逆の立場だったら自分は出来るんだろうか、と思います。

自分が今まで何を見て生きてきたんだろう、と思うくらいです。

自分は、変わらなければいけないなー、と思います。

本当に言い表せませんが、ありがとうございます。心から。



それと、今回オバタリアン(死語)のすごさもまざまざと見せつけられました。
母を筆頭に。

「こういうことを経験して人間は強くなっていくねん、試練や!」

と蚊にでも刺された出来事かのように母に言われ、それからもアレコレいろいろ言われましたが、一応私の体のことを心配しているんだということはひしひしと感じましたが・・・。


他のお客様もいる中、どこからか聞きつけた、お孫さんの洋服を買いに来たオバサマ達の店内での発言
    ↓             ↓            ↓
「おねーちゃん、りゅーざんしてんてえええー!?気の毒に~!!」

「おねーちゃん、オメデタで店やめるんやてー!?・・・え、ちがうの?・・・あああーーー、空振り!?(お腹を指差して)」

※必ず大きな声、そして悪意は決してない模様。


なんか、コッチが他のお客さんに気ー使うわ!!


ゆー感じでしたが、母から言われた言葉、「強くなっていく」は、「ズ太くなっていく」の、


間違いじゃござんせんか!?


私もたいがい、


ヘッ、愛だの恋だのちゃんちゃらおかしーや!甘っちょろいね~。


と恋愛ドラマや青春ドラマを見てもすっかり心を動かされなくなり、図太くなったなー・・・、と思っていたのですが、やっぱまだまだ・・・。

そして、経験を積んであんな図太くなるなら、


経験なんかいらないやい!!


と思うのでした。


いつまでもガラスのように繊細でいたいもの・・・。


しかし・・・、急に体形が戻ったので、気付けばフツーの下着やフツーの服が無くて困る。。。

お腹が大きくなりだしてから、前のいらん服とか肌着とか処分してたのです。。。
出産経験者はお判りだと思いますが、あのでっかいぱんつだけがやたらある・・・。

買いに行くヒマもなし。

夫に、

「ネットでいいからそれ(だけ)はすぐに買ったら!?」

と情けながられました。

なので早速、ワコールのセット物を何点か注文しました。
ウフフ。


※今回の日記で私の流産を知った方も、ご心配されず!!
 元気ですのでー。

2009年01月23日

祝・復活

今年初めからのうれしいニュース、UNICORNが復活!!

来週金曜日にMステ出演だってよ♪

うれぴー!!カキピー!!
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↑夫が誕生日にもらったカキピー箱ごと。
夫はカキ派、ワタシピー派。
毎日少しずつ食べ、あと残りわずか。

ユニコーンライブ激しいチケット獲得の戦い、参加中。。。


ああ・・・、昨日もバチスタ3話連続みちゃったよ。
仲村トオルのおもしろ芝居に夫と2人してハマってます。


そして今日のお昼もさぬきうっドーーーン!!


リペイザンから面白デザインロンTやトレーナー、丸高衣料さんから若干春物入荷中。

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FORTY ONEのジャンパースカート。

後ろのフリフリポッケとハートのデザインがカワイイ。

2009年01月22日

サヨナラカッポー

劇団時代、急遽稽古場でお料理をすることになったとき、I先輩から割烹(かっぽう)着を借りたことがありました。

その使いやすさに感動し、割ぽう着がほしーほしーと言ってまわっていたら何故かその場にいた演出部のK女史がワタシに割ぽう着を縫ってくれました。

ちょっとワンピースっぽく腰のあたりにギャザーが入っているその赤い割ぽう着、長袖の時期はそれなしでは家事が出来ませんでした。

なんてったてソデのゴムの加減がちょうどいい!

洗い物のときなんかざっと腕をまくると落ちてこないからチャッチャと終わります。

大胆なお料理もバッチコーイ!!完全防備、どこも汚れないぜ。

洗濯物を干すときはポッケに洗濯バサミをたくさん忍ばせれます。

外での履きそうじも一枚着てるだけで寒くありません。



なので、ワタシのお家スタイルは常に、


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このようなカンジに。

ノーメイク、デコ出し、割ぽう着。
遊びに来てた後輩に、オバハンですやん、と言われたことあります・・・。

晩御飯で油断してるときに娘に撮られました。

フッ、ワタシってば体張っちゃってるワネ・・・。


多分コレね、7年ぐらい使ってたんですよ。
ソデが破けてこようが、漂白剤が飛んでところどころ白くなってようが。
伸びたゴムも入れ替えて。

でもしかし、とうとう首まわりまでもピリピリと裂けてきて、一度は縫い合わせて使ってたんだけど、こりゃーもう限界だ、ととうとうゴミ箱へ。

なので先日出かけた際、某問屋で買うことに。

割ぽう着を探していると、見つけました。
なんとコーナーがあるじゃないですか!!
大量にあるある。
おおきな文字で、

「カッポーコーナー」

と書いてあるじゃあありませんか。

・・・。

なんでカタカナ?

アメリカンナイズ?

なんでポー?

遠くから見て割ぽう着が置いてあるように思えなかった(笑)。
カタカナでみると間抜けな感じというか、威厳がないというか。カッポーなにそれ?て感じで。
かえってダサいよねー。

まーさておきさておき、あるわあるわ、ニットカッポー、あったかカッポー、ドレス風カッポー、お子様カッポーetc・・・。

ウハウハ言いながら小1時間悩み、グレーのカット地の水玉カッポーに決定!

ルンルンで持ち帰って着てみて夫に見せると、地味やてゆわれるわ、使ってみるとなーんだか腕のゴムがビミョーに加減が良くなく、落ちてきて使いにくい。ニットのリブになっていて入れ替え不可能。後ろのボタンもいっぱいあって止めにくいし。

思わずゴミ箱から出してもっかい前のんを使ってしまった。

そして母の店の商品のアームバンドをもらいました。
(ウチの店の商品を母が買うときはお金をもらうけど、母の店の商品にお金を出さないワタシ。)

自分でつくろうかしら。
ドレス風カッポー。


ところで先日友達に借りた映画「UDON」を観ました。

絶対的にさぬきうどんが食べたくなる映画。

意図にまんまとハマっているようで嫌だったけど、最近食べてます。さぬき。


今日のお昼ごはんも

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かまたまで。
黄身に生醤油、サイコー。


2009年01月21日

ここ最近は

ああ忙しい忙しい。

と、ぐるぐる過ごした一週間でしたがそれなりに休息もちゃあんととっていて。


日曜日は久しぶりに美容院へ。
そしてメッチャ久しぶりにパーマ。
ニュアンスパーマ。ニュアンスすぎて夫も気付かないくらいの。
そしてカラーリング。
りんか風ロマンチックボブ。
またしても(カエラちゃんに続いて)身の程知らずに。

「そういや安田みさこもこんな髪型してますよねー。」

とそこから、

やすだみさこは男ウケはするけど女ウケは悪いらしい。

とお兄さんがお客さんから聞いたネタで、うーーん、なあんにも感じませんが。
と下世話な会話をし、トリートメントもしてもらって、

あーー、人に髪を洗ってもらうってなんて気持ちいいんだろー、マッサージよりいいかも♪

とリフレッシュ。

気付けばこの美容室に通い出してもう5年以上になるのです。

めったと指輪もネックレスもピアスもしない、ネイルもしないし、あわよくば化粧も・・・とぜんぜんマメじゃなくなってしまったワタシなのですが、ヘアアレンジだけは得意で、髪いじるの好きです。
サッサと複雑な髪型できちゃいます。

それは、当店で剛毛ベスト5の中に入る、とお兄さんに言わせるぐらいな難ありヘアーの持ち主だからな訳で。

だから美容室に上手さは求めていません。
どんなにヘタな髪型にされても自分でアレンジ出来るので。
もうこの年になるとややこしい髪型とか求めないしね~。
ってそこのお兄さんがヘタと言っているわけでは決してないのだけど、

やっぱ美容室はそれよりも居心地の良さよねーーー♪

というお話です。

だって剛毛のパーマ・カラー・カットとなると3時間コース!
高校の時なんか細かいスパイラルパーマかけるのに3人がかりで5時間かかったのヨ!!

なまじ接客経験があるんでどっちの気持ちもわかってしまい、ヘンな気をつかって疲れて疲れて整骨院行き!
よく喋る美容師さんも疲れるし。
ただでさえ人見知りなので人見知りの美容師さんにあたるとそれまータイヘン。

無理にしゃべりかけなくってイイヨ!

って胃がキリキリと。

やっぱ長時間お付き合いするんだからリラックスできないと。

1人でお店を営んでいるこのお兄さんは見た目はガッチリイケメンタイプ、でも話し出すとふんわりしていて自然体、なんか女の子としゃべっているみたいな感覚になるのです。

そらもー安田みさこの話からおいしいラーメン屋さん、のへんな店員さんの話、カットへのコダワリの話、挙句ユニコーン復活の話まで尽きず。無理なくいろんな会話が出てきます。

毎回感心して、見習わなければ!!

と思うのです。
お年寄りからチビッコまですべてのお客さんにその自然体なものごしに。

そして、やっぱいちばん嬉しいのが最後の仕上がりのときにワックスで整えたあと、

「うん、カワイイ♪」

と小さな声で言ってくれることです♪♪

いま世界中を探しても「カワイイ」とワタシに言ってくれるのはこのお兄さんだけだと思います!!!

夫は、おせじに決まってるやーん、と言ってましたが、イヤ、心の底から正直に言ってるハズ。
髪型だけを褒めてくれただけでもいーんデス!!
センスを褒めてくれたってことでしょ?


カラーの時間中、持ってきてくれた、片付け上手の極意、みたいなテーマをほぼ一冊占めている雑誌がおもろすぎて没頭、ちょうど読み終わったと同時にタイマーが鳴り、よりスッキリしてお店を後にしたのでした。



今週は娘ともゆったり遊びました。

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コマなし自転車の練習に向かう娘。


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夫との闇特訓の末、見ないウチにコマナシ自転車に乗れるようになっていた娘。
(ちなみにワタシが乗れるようになったのは小1・・・。娘、年中。)


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天下茶屋駅下のショッピング街にリニューアルされた茜太郎のたいやき屋さん、密かなブームで毎日行列。
理由はあんこがどっちゃりだから。シッポまでどっちゃり。皮なんか最中より薄いよ。
を、頬張る娘。


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実はトイレタリーセットをもういっこ買ってたんだよ~ん。
チッチャイチッチャイ我が家ですが、何故かトイレはふたつあります。
2階はイチゴちゃんで!


昨日はチームバチスタに今更ハマって夫と三話まで観てしまい、本日ちょい寝不足。

2009年01月17日

プリチーすぎてまいっちんぐ☆-FORTY ONE 新作第2弾-

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昨日に引き続き、おめめぐるぐる。

アイソなくってアイムソーリーヒゲソーリー

もひとつオマケにアソーソ-リー!!

2009年01月16日

ラブリーすぎてゴメンちゃい

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本日、FORTY ONEの春物入荷しました♪

キャミとレーストップス、パンツ合わせてます。

やーん、アタシが15歳若かったら絶対こんなカッコしたい!

デブってても絶対する!!!

若いと太っててもかわいいもんよ。

キャミのアップはこんなん。
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そして本日の娘画伯、ワタシの似顔絵↓
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シ・・・シドイ!!


明日もブログにFORTY ONEアイテムアップします。

お買い物にはしばらく載せれません。。。多忙により。。。


2009年01月15日

あっぷあっぷしてます

今年に入ってあんまり更新していないのは塞ぎ込んでいた訳ではありません。
(みんな心配するんだもん)

事情があって3日前までお休みをいただいていて、その間ずっと外に出なかったのですが、
(その事情についても思わせぶりに隠しているわけではなく、親しい人に先に報告してから。。。と思ってるのでオイオイ書けたら書きますね。いつもブログ発信先行なもので!)

夫の部屋にパソコンがあるのですが、夫の部屋は喫煙室でもあり、煙草をやめた私には用無しで節約のため暖房なんていれてやりません。

なのでパソコン部屋は現在激サブでそんなところから更新する気には到底なれないのでして~。


お家に引き篭もっている間はひたすら掃除をしていました。
片っ端から片付く片付く。
新居に引っ越してきてはや4年・・・。
ずーっと引越しの荷物を解かず、すべてが仮置き状態。

ややー、ちゃんとすると忙しいでんなー、主婦って。

今までどんな生活してたんや!!

そのほかお正月休みを兼ねた引き篭もり生活の間、



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母から昨年おイタリア土産にもらった、どデカイブルーチーズ、白カビチーズ、ヒマがなくって冷凍庫に入れたままだったのをようやく解体。

ハーフアンドハーフでクリームパスタの上に載せて焼きました。

ホントはペンネがよかったのだけど、買い物にも行かなかったもんで・・・。

こりゃーコーションです。
ワインがワインがススムスギくんです!!




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あとはチョコバナナパン焼いてみたりー



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鏡もちをおろしてぜんざい食べたみたりー
(モチ大好き母子)




おとつい本町へ包装資材を買いに行ったついでに衝動買いした
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トイレタリーセットをセッチングしてみたりー(家が片付くとうれしくって♪)、


なつかしい友達に召集メールをしてみたりー、


ラージバンダリー!


でしたー。


2009年01月14日

☆☆店舗閉店SALEのお知らせ☆☆

突然のお知らせですが、2月中旬をもって店舗を閉店させていただくことになりました。


本日11:30より店舗のみで閉店SALEを行います。

シューズ・雑貨なども閉店価格、その他お買い得商品、福袋(ジーンズベー・ニコフラート)も若干ございます。

事情により顧客様にお葉書も出せず、急なお知らせとなってしまいました。


少しバタバタしておりますので、ご挨拶はまた後日させてください。


あとわずかですがよろしくお願いいたします。


2009年01月08日

おそばせながら・・・あけましておめでとうございます

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みなさま、昨年の吉永小百合に続き、櫻井翔からの年賀状、ビビリましたか!?



遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。


家庭の事情により(本当にいつもすみません・・・)すこしお休みを延長いたします。
14日からの営業になります。
何卒よろしくお願いいたします。



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12月31日 お煮しめの型抜きを手伝う娘



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1月1日 住吉大社のお馬さん

名物(?)お化け屋敷に夫と入った娘、怖すぎて入り口の柵から抜け出して逃亡。

900円も払ったのにィーーーーッ!