2009年04月23日

昼ごはんでっせ~っ

最近、会う人会う人が

「仕事、DO(ドゥ)!?」

と、心配してくれてます。
ありがとう!!
ウチの姉にも昨日逢ったら

「あんまり出来ます出来ますゆうてたらどんどんやらされんで。」

と言われ、母なんかは私がはなはだ怪しいところに働きに言ってると思い込んで

「そんなことやってたらウツになんで。」

とか言ってくるし(やってる内容も知らんくせに)、なんせ私が馬車馬のように働かされてさもこき使われているように思われており、

こりゃあイカン!!

と、正式に雇われてもいないのに人の会社のことベラベラ書くのはどうかと思いましたが、今日はそのバイト先と上司のUさんのことをお話したいと思います。

イヤ、私が悪い、これは私が完全に悪いよ。
いくら名前を公表していないとはいえ、これではUさんが、そしてその会社が極悪かのように思われているのでとっても悪いような気がして。

まー私も調子に乗るとデフォルメするし、こういうのは一方的に綴るものなので、相手は反論できないしで、今まで細心の注意を払ってきましたが、やはり文章だけでは本当のニュアンスも伝わらず、その場面だけを切り取って伝えてしまうとこういうことになるんだなー。としみじみ。

とまあそんなに深刻でもないんだけどね。

で、お仕事なんですが私はむしろ喜んでやっているわけで。
どんどんやらされているワケではなく、私がやるべきスピードに追いついていないから訓練しているというだけで。

その証拠に、Uさんは、私のやったページをひとつずつ細かくチェックして、抜けているところやよくないところをぜーんぶメモ書きにしてひとつひとつの商品に付けてくれてます。
そしてまたそれを私が修正し、それをまたUさんがチェックする、というのを繰り返しています。

私がええように使われているというのなら、Uさんのやっているこれこそがタイムロスでしょ?

前もちょろっと書きましたが、Uさんはホントに自分に代わる人が欲しいわけで、お手伝いのアルバイトがほしいわけではないんです。
こりゃー、コチラもやりがいあるでしょう!!

で、この人、いつまでも私に敬語なんです。
もしかして、ビミョーに年下かも・・、と思ってます。
ほんでちょっと天然ぽいです。
物腰もヒジョーにやわらかで、ウブな感じさえ見受けられます。
たぶんずーっとマイペースに仕事をやられてきたんだと思います。

それは、ダラーとしているとかではなく、何にも縛られずに、という感じ。
だから指導者慣れもしていないのかな、と。
でもハッキリ言うときはちゃんと言います。
ほんで、仕事はめちゃ早いです。
これはやっぱ、国際的な部分があるんだと思う。

Uさんは中国語がベラッベラです。
なんでも学生のときに中国語に興味を持って、テレビやラジオ講座で勉強し、好きすぎて、中国に留学し、帰ってきて台湾関係の仕事を10年ぐらいやってたらベラベラになっていたそうです。
で、通訳の仕事とかもしてはります。

今のお仕事のパートナーの方は、日本語ベラッベラの中国の男性です。
後から知ったんですが、お二人はご夫婦です。
仕事としての付き合いは長いが新婚だそうで♪

今の会社は中国人の従業員のかたが1人いてはります。
その人は他の事業を担当しており、中国語でしゃべります。

他にもアルバイトの方が2人ほどいるはずなのですが、私の見る限りでは、どうやら見当たりません。

なので、いつも会社は中国語が飛び交っています。

そのうちワタシ、中国語ベラベラなってんちゃう!?

って期待したんですけども、みんなワタシに話かけるときは日本語だし、ワタシがみんなに話しかけても日本で答えてくれるので、やっぱ無理です。

でも、ビミョーなニュアンス中国語をひとつ覚えました♪

「アーニョーハー」。

これ、親しいめの人からかかってきた電話に出たときの受け答えです。
はじめ、韓国語みたいだなー、と思ってたんだけど聞いてるうちに違うことが分かりました。

「ああ、こんにちはー。」

なんです。
わかります?

「ああ、ニーハオ!」

てことです。
しょーもなくてスミマセン・・・。
ワタシ、外語専門学校に2年も行ってたくせに英語をまったく覚えませんでした。
でも、そーいうニュアンスな受け答えばっか覚えて帰ってきてました。

ンフ、アハ、みたいなん。

どういうときに使う相槌か、みたいな。

あ、でもひとつ文章覚えてた。


「キャナイゴーレストルーム?」

答え→トイレ行っていいですか?


あ、もういっこあった。


「スタンダーップ、マーミーコー。」


よく先生に言われたよ。

「マーミーコー、立ってなさい。」

ていうことなんですけどね。


話それましたが、ワタシ、このUさんの好きなところがありまして。


商品の説明文にかなりコダワリを持ってはります。
ワタシは最初、全然アクセサリーのことがわからないので、

「よそのショップのとか参考にしてもいいですか?」

と訊いたら

「そんなの参考になりませんよ。」

と言いはりました。
そう!全然ならんのよ。
ほとんどのショップがホントに商品の説明だけ。

「こんなの読むひとあんまいないしね。」

とUさん。
そうそう、ワタシも、ネットの商品は数上げてナンボやろう!そんな文章考えるヒマあったらアップたくさんしたほうがいいやん、ておもてました・・・。


でもUさんはわりと長文で詩的な文章を書きはります。


そーいう「しょーもないことに命燃やす人」ってかなり愛せませんか!?


それで、ワタシも自分で考えるようになり、アクセサリー用語にちょっと詳しくなりました。
今はネットっていう便利なものがあって、宝石辞典ていう画像が出てくるサイトとかもあるしね。

やっぱ自分がかわいいな、と思うアクセサリーに対しては泉のように言葉が湧き出てくるんです。
まーでもナンボかわいくても、同じようなデザインが10個並ぶと苦しいけどね・・・。


そういう人だからバイタリティー溢れて次のアイデアがどんどん浮かんでくるんでしょう。


ワタシがお昼休憩はいつもお弁当を持って外で食べているというのをうすうす知っているUさんが、

「今日は外寒いから中で食事されたらどうですか?」

と言ってくれはったので、今日は一緒にお昼をすることに。
そのときに次の事業のお話を目をキラキラさせながら言ってはりました。

そんなUさんを見て、

成功するといいな。

と思いました。
そして、


ワタシは雇ってくれるだろうか・・・。


と不安になりました。


ということでUさんはとっても素敵ないい人なのです、というお話でしたー。


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コチラ、ムショーに食べたくなったヨシ牛オンタマのせ。
ワタシのいつもの青空食堂でのお昼ごはん。


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アルバイトがない日は母のお店のお手伝いに行ってます。
もれなくオフクロの味昼食付きで。
石焼ビビンバ作ってくれました。

ムー、持つべきは自営業のハハ!!