2009年10月24日

2009 MIKIKO ballet collection

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娘のバレエ教室からチラシが出来上がったということでいただきましたー。

「眠れる森の美女」ですよ♪
ナント、今年は先生がお姫様をされるそうです♪♪
私が知る限りではいつも幕物は先生は指導だけで出演はされていませんでした。
過去に一度だけ「白雪姫」で魔女役をやっておられたのを観ましたがそれは多分やる人がいなかったからだと思われます。

男性のゲストのダンサー(先生、と呼ばれている)の方たちも、過去の発表会に出演されていましたが、リハーサルでは進んでアイデアを出されたり、素人目でもわかる素適な踊りっぷりだったので観るのがホントに楽しみです。

子どもたちはいつもこのゲストダンサーを「王子様やー。」と言います。
男性ダンサーは全員王子様らしい。


早いものであと一ヶ月です。

ほんのちょっと前まで泣いていた子どもさんも、難しい・・・と折れていた娘も与えられた2曲、ちゃんと覚えて頑張って踊っています。

過去の発表会の家での自主トレではいつも一緒に踊って、娘に教えながらやっていましたが・・・。
今年は難しくてもうムリで、一緒に踊ってはいますが教えてもらいながらになっちゃいました。
どっちかってーと、私の健康のために一緒に踊っているだけで。

同じクラスのママさんが、

「ほのちゃんと言えば、ぽけーッとしていて、それがチャームポイントでもあったけど(ちゃんとフォローは忘れない)すごい頑張るようになったよねえー。びっくりするー!!ほのちゃんママ、ちょっと寂しいでしょ!?」

と言ってくれました。
ちょっと寂しいかなー。

でも一応、踊りではありませんが私も舞台経験者ではありますので、舞台に上がる心意気、みたいなのだけは教えられます。ので、

「気持ちは主役バレリーナや!!」

と伝わらない一番アカンであろうニュアンス指導をしております。


先生が意識的に、子どもたちはゆっくりの音楽で踊るようにしているので、子どものカウントに合わせて踊ると、けっこう体にキクですよ。

ゆっくり降りるプリエの姿勢は外ももとお腹に、つま先立ちのレレベの姿勢はお腹とお尻に効きます。
とくに下半身に効きますが常に両腕を上げているので肩こりにもいいかも、って思いました。

「毎日10回練習ー。」

と言って、ホッタラカシにして10回させてたらいつも玉の汗を掻く娘。
私も一緒にやってみだしたら、3回でギブ。
キツイ!
今更ながらよーやってるなー、と思う。
太ももガッチリ・・・。
マッサージしてやらないとね。


私、身体ボロボロだけど、いきなり高度なことやったら故障する!!っておもったんで精神から効くヨガでも習いに行こうと思ってたんだけど・・・、や・やっぱりバレエも捨てがたい。
今のうちに娘より上達しておいたら威厳も保てるってモンだしね、ニヘヘ。
イヤイヤ、子どもをナメたらアッカン~♪